10/13/2017

プチギフト

手土産用のプチギフト・ケースをご用意いたしました。

当店オリジナルのデザインがプリントされています。
200g(1パッケージ)のコーヒー豆がちょうど収まるサイズで、手軽にお持ち帰りいただけます。

価格は150円(税込)で、店頭のみの販売となります。
ぜひご活用くださいませ。




10/10/2017

続々とニューリリースです

おかげさまでリニューアルを無事に迎えることができ、感謝のセールも多くのお客様にお越しいただき、とても温かいお言葉の数々を頂戴しました。
またたくさんのお祝いのお花や贈り物も頂戴し、まごころに感激です。
本当にありがとうございます。

さて本日より新入荷や季節のブレンドなど、旬のコーヒーを続々とリリースいたしました。
ラインナップは以下の通りです。

季節のブレンド『ビストロ』(フルシティ・ロースト)
ケニア『キウニュ・ファクトリー』(シティ・ロースト / フレンチ・ロースト)
エチオピア『ウォテ・ステーション』ナチュラル(シティ・ロースト)
エチオピア『ゴティティ・ステーション』ウォッシュト(シティ・ロースト)
ルワンダ『ムガンザ・ステーション "ニャミラマ"』(シティ・ロースト)
インドネシア『リントン "LCF" マンデリン』(フレンチ・ロースト)
グァテマラ『ラ・メルセー農園』(シティ・ロースト / フレンチ・ロースト)

オンライン・ショップも、上記ニューリリースのコーヒー豆含め、本日より再開いたしました。
それぞれの旬の味わいをお愉しみいただければ幸いです。

今後ともEBONY COFFEEを末永くご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。







季節のブレンド『ビストロ』

この度の改装工事の間に、涼しく過ごしやすい気候に変わりました。
これからますますコーヒーがおいしい季節になりますね。
そこで好評をいただいておりました夏のブレンド「サマー」にかわる、季節のブレンドの登場です。

『ビストロ・ブレンド』フルシティ・ロースト。

ディナーのあとに飲みたくなるコーヒーをイメージして作りました。
華やかな香りに豊かなコク、フルーティーなアフターテイスト。

まさに食欲の秋にピッタリの、旬の良質な豆をたっぷりと使用したとても贅沢な味わいです。

今年は「ある産地の豆」の深煎りを多めに配合しました。ファンも多いので、お分かりになるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

本日より販売いたします。


新入荷豆 : ルワンダ『ムガンザ・ステーション "ニャミラマ集落"』

ケニア、エチオピア、タンザニア等、世界屈指の優れたコーヒー豆産地として知られる東アフリカの内陸地、ルワンダの上質なニュークロップです。

ルワンダのコーヒー豆栽培は、農園ではなく小農家が基本で、それをステーションに持ち込み精製される仕組みです。今回リリースしたのは、コアカカ協同組合『ムガンザ・ウォッシング・ステーション』のコーヒーです。
ニャミラマ集落のンザバムウィタ・ビンセント氏を中心とした12農家が協力し、最高品質のルワンダ・コーヒーを生産しています。

華やかでクリーン、チェリーやマスカットのような明るい甘味があり、余韻も長く続きます。
まさに良質なブルボンの香味です。

「千の丘の国」と形容されるほど、たくさんの丘陵地帯の絶景が広がる、美しい国ルワンダの豊かな味わいをぜひご堪能ください。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。

産地 : 南部州 ニャマガベ郡 キビリジ市 ブガルラ地区 ニャミラマ集落
標高 : 1,850m~2,000m
品種 : ブルボン
精製 : ウォッシュト







新入荷豆 : エチオピア『ウォテ・ステーション』ナチュラル

当店のシングルオリジン「人気No.1」、待望のニュークロップ(16-17クロップ)が入荷しました。
世界のナチュラル・コーヒーの大本命と言っても、決して過言ではないでしょう。

イチゴやブルーベリーを熟成させたような果実味溢れる甘い香味は、まるでブルゴーニュ産赤ワインのようです。その心地よいジューシーなアロマが、最後まで長く続いていきます。

良質なナチュラル精製の生み出す完熟のフレーバーと、エチオピア独特のキャラクターとの組み合わせは、まさに奇跡の香味と言えます。
「こんなコーヒー飲んだことがない」と驚かれること必至です。

イルガチェフェは優れたコーヒー産地として有名ですが、ここまで強烈な果実味を感じるコーヒーにはなかなか出会うことができません(※)
産地の曖昧な「モカ」はもちろん、一般的に流通している「エチオピアG-1」とは一線を画す、一度飲んだら忘れられないキャラクターの明確なコーヒーです。

本日よりシティ・ローストにて販売いたします。

産地 : 南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェウォレダ コンガ地区
標高 : 1,900m~2,200m
品種 : 在来品種
精製 : アフリカンベッドを使用したナチュラル

※コンガ地区には農協やプライベートのウォッシング・ステーションが複数あり、コンガ川も流れていることから、多くが「コンガ・ステーション」と呼ばれ、商品が流通しています。当店が加盟しているLCFは、その中でもチェリーの取扱いプロセスがしっかりとしている「ウォテ・ステーション」を指定し、かつ最高品質のパーチメントにより生産されたロットを購入しています。













新入荷豆 : エチオピア『ゴティティ・ステーション』ウォッシュト

当店のシングルオリジンの中でも、一番人気のコーヒーはエチオピア・ウォテ(ナチュラル精製)です。
今回リリースするのは同じエチオピア・イルガチェフェのコーヒーでも、ウォッシュト精製のクロップです。何度か販売したことがあるので既にご存知かもしれませんが、こちらも素晴らしい香味です。

紅茶(特にレモンティー)のようなフレーバーと華やかな果実感があり、オレンジのようなクリーンな柑橘の酸に加え、ピーチやさくらんぼのような甘い余韻が長く続きます。

「フルーティーなコーヒー」という表現がよく解らないというかたは、これを飲めば必ずその意味が理解できるはずです。
ぜひ大本命ナチュラル精製のエチオピアと飲み比べてみてください。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。

産地 : 南部諸民族州 ゲデオゾーン ゲデブウォレダ バンコゴティティ地区
標高 : 2,000m~2,200m
品種 : 在来品種
精製 : 発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト









新入荷豆 : ケニア『キウニュ・ファクトリー』

世界屈指の良質なコーヒーを誇るケニア、当店は「ニエリ」「エンブ」「キリニャガ」「キアンブ」とさまざまな産地のコーヒーを取り扱ってまいりましたが、本商品はトップグレードの優良区域として知られファンも多い、ナイロビの北、ケニア中央州に位置する「キリニャガ」のコーヒーです。

この『キウニュ・ファクトリー』は、ケニア山南麓に約763haという広大な栽培面積を持ち、1,100の農家が所属しています。

シティ・ローストは多種のベリー、プラム、ライチなどの華やかな酸と甘味、フレンチ・ローストではアプリコット、完熟トマトなどの濃厚な果実味、そしてマンゴーのような滑らかな舌触りを感じさせる、上品で濃縮感たっぷりな味わいは、まさにケニア最高峰といえます。

ジューシーな酸とボディの絶妙なバランス、その独特の香味の複雑さや多様性に必ずや魅了されることでしょう。
これぞ「ケニア・フレーバー」だと感じることのできるすばらしいカップクオリティーです。

本日よりシティ・ローストフレンチ・ローストにて、それぞれ販売いたします。

産地 : 中央州 キリニャガ県 Gichugu地区 Ngariama
標高 : 1,644m
品種 : SL28、SL34、Ruiru11
精製 : 発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト








新入荷豆 : インドネシア『リントン"LCF" マンデリン』

豆を挽いただけで一瞬にしてそれと分かるコーヒー、それが当店のマンデリンです。

深く煎ることにより本領を発揮し、圧倒的な個性を最大限に引き出す貴重なコーヒーです。
しかし豆質の柔らかさゆえ焦げやすく、豆本来の香味を表現するのが非常に難しいコーヒーでもあります。
当店では排気と火力の調整に細心の注意を払い、焦げ臭のないフレッシュで個性豊かな香味を実現しています。

一般的に流通しているマンデリンのような重く濁った苦味はなく、クリーンさが格別です。
ハーブのような香りとトロピカルフルーツのような甘味、滑らかでクリーミーな食感、まるでバターを浮かべたような濃厚なコク。
まさに「スマトラ式」という特殊な精製特有のカップ品質といえましょう。
そのエキゾチックで複雑な香味は、多くのファンを魅了する、決してほかでは味わうことのできないすばらしいコーヒーです。

かつてさび病のため壊滅状態に陥ってしまったインドネシアは、ロブスタ種の遺伝子が強く残ったハイブリッド種が主です。
そんな中生き残った僅かな在来種が、この貴重なコーヒーを生み出しています。

本日よりフレンチ・ローストにて販売いたします。

産地 : 北スマトラ州 フンムバン ハスンドゥタン県 リントンニフタ
品種 : ガロンガン(ティピカ系伝統品種、クラシック・スマトラとも呼ばれるものの1つ)
精製 : スマトラ式