7/10/2018

ニューリリース : ルワンダ『ムガンザ・ステーション "ニャミラマ"』

ケニア、エチオピア、タンザニア等、世界屈指の優れた生産地として知られる東アフリカ、その内陸地ルワンダの上質なコーヒーです。

ルワンダのコーヒー豆栽培は、農園ではなく小農家が基本で、それをステーションに持ち込み精製される仕組みです。しかしそのステーションでさまざまな地域のチェリーや、さまざまな品質のチェリーが混ぜられてしまうこともあります。
そこでコーヒーを栽培しやすい土壌を有し、かつコーヒー栽培への意識が高い生産者がリーダーシップをとっている集落を選抜し、その集落のチェリーだけを使用して、LCFのための特別仕様で生産してもらいました。
今回リリースするのは、ンザバムウィタ・ビンセント氏を中心とした12農家が協力し生産した、『ニャミラマ集落』のコーヒーです。

花のような香りが心地良く、ソフトでクリーン、チェリーのような甘味があり、花の蜜を思わせるアフターも印象的です。
ベーシックなブルボンの香味も感じることができます。

「千の丘の国」と形容されるほど、たくさんの丘陵地帯の絶景が広がる、美しい国ルワンダの豊かな味わいをぜひご堪能ください。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。

産地 : 南部州 ニャマガベ郡 キビリジ市 ブガルラ地区 ニャミラマ集落
標高 : 1,850m~2,000m
品種 : ブルボン
精製 : ウォッシュト