グァテマラ北西部に位置するウエウエテナンゴは、隣接するアンティグアと双璧をなす国内有数のコーヒーの名産地です。2,000mを超える高い標高が続き、コーヒー生産に適した環境が広がっています。
1,800m~2,400m(2,000m~2,200m付近が主な栽培地)という超高標高産地(ちなみにアンティグアの最高栽培地点は2,100m程度)、小高い尾根が幾重にも走る台地のような地形のこのエリアで、非常に高いポテンシャルを有するこの『サンタバルバラ』には、約3200軒の小規模生産者達がコーヒーを栽培しています。
このエリアから品質の優れたものとして届いた約50サンプルの中で、特にクリーンで華やかな香味のものだけを厳選したスペシャルロットです。
○シティ・ロースト
柑橘系の優しい果実味、ヘーゼルナッツのアロマ、硬質なボディ感があります。クリーンでバランスのとれた、毎日飲んでも飽きないマイルドな香味です。
○フレンチ・ロースト
キャラメルのような甘味に、柔らかな質感を感じます。深煎りにしても焦げ臭や重い濁りを一切感じさせず、ローストポイントの幅広さもこの豆の魅力といえます。
本日よりシティ・ローストとフレンチ・ローストにて、それぞれ販売いたします。
生産者 : サンタバルバラ地区の小規模生産者
産地 : ウエウエテナンゴ県 / サンタバルバラ地区
標高 : 1,800m~2,400m
品種 : ブルボン中心
精製 : 発酵槽を使用したウォッシュト