ホンジュラス南西部、首都テグシガルパから北西に約60kmほど行ったところにある『エル・シエロ・デ・セルグァパ』は、ホンジュラスの中でも特に標高が高く、当店が同国で最も注目する生産エリア「セルグァパ地区」にあるサンミゲル集落の複数生産者のロットを集めて作ったコーヒーです。
寒暖差のある環境により実が締まり、精製設備にも力を入れ、高品質な香味を実現しています。
サンミゲル集落の先は稜線で、山越えの道以外ありません。集落のその先には空が広がっていることや、品質としても最高峰のホンジュラス・コーヒーを生み出す地であることから、輸出業者の代表がわがLCFのために『El Cielo de Selguapa(セルグァパの空)』と名付けてくれました。
こちらで栽培された品種は、ホンジュラスでは稀有な存在の在来種ティピカと、サビ病の打撃後、急速に植え替えが進んだハイブリット品種IH90です。
とても明るく鮮やかな味わいが印象的です。
柑橘の爽やかな果実味、メイプルのような甘さが口の中に広がり、柔らかく清涼感のある味わいがとても心地好いコーヒーです。
優れた栽培環境と丁寧な精製によって作り上げられた華やかな香味を、ぜひご堪能ください。
本日よりシティ・ローストにて販売いたします。
生産者 : サンミゲル集落の農家
産地 : コマヤグア県 / コマヤグア市 / セルグァパ地区 / サンミゲル集落
標高 : 1,600m~2,000m
品種 : ティピカ、IH90
精製 : 発酵槽を使用したウォッシュト
12/22/2025
12/15/2025
年末年始の営業について
平素よりEBONY COFFEEをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
2025年も残りわずかとなりました。
年内は30日までの営業とさせていただきます(12月30日は臨時営業いたします)。
贈り物やお正月用のコーヒーなど、ぜひお求めくださいませ。
12月31日より1月4日まで休業、年始は5日より通常営業とさせていただきます。
オンラインショップも同様のスケジュールとなります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
12/08/2025
ニューリリース : イエメン『ハイマ』イエメニア品種 ナチュラル
☆完売しました。ありがとうございました (12/10)☆
昨年に引き続き、スペシャルティコーヒー生産地の中でも、最も重要な国のひとつであるイエメンより、歴史的なスペシャルロットが届きました。あの衝撃の香味が忘れられないとのお声も多く、まだ皆さまの記憶に新しいのではないでしょうか。
今回はハイマ・エリアの中でも、熟度管理を徹底し、『ハイマ・ダヒリヤ地区』『ハイマ・ハリジヤ地区』と地区単位まで指定された厳選ロットです。
エチオピアに自生していた野生種の原木を、アラビア人によってイエメンに植えられたのが、コーヒー栽培の起源です。
伝統的な製法、品種が保持されている特殊な産地のため、決して他の産地では体験できない、他のあらゆるコーヒーの香味にも共通することのない唯一無二の個性的なフレーバーを備えています。さらに欠点豆の一切ない今回のマイクロロットは、まさに奇跡のコーヒーといえます。
バニラやシナモンのアロマ、ドライいちじくやプルーンを思わせる甘味、クリーミーで心地良い粘性に加え、口の中で溶けていくミルクチョコレートのような滑らかな質感もあります。ジンジャー等のスパイシーな風味も備え、発酵臭もなく非常にクリーンです。
また、フルボディで芳醇なウイスキーやコニャックのような熟成度が、温度変化とともにより強調され、いつまでも余韻として続いていきます。
これまでに味わったことのない個性溢れる複雑な香味で、その豊富なキャラクターと上品な口当たりに必ずや魅了されることでしょう。
一般的に流通している、未熟や発酵等の欠点豆が多く混入されている「モカマタリ」とは香味の質が根本的に異なり、多様性のある独特のフレーバーを備えつつ、非常にフレッシュでクリーンな味わいのこのコーヒーは、一度飲んだら一生忘れることがないと言えるほど、強烈な印象を与えてくれる珠玉の逸品です。
かつて輸出で利用されていた港の名称から、「モカ」などという非常に曖昧な表記で流通されることの多いイエメンとエチオピア両国のコーヒーですが、この機会にぜひワイニーでジューシーなエチオピア・ナチュラルと飲み比べて、異なる二種類の複雑かつ贅沢な香味をご堪能くださいませ。
本日よりシティ・ローストにて販売いたします。
生産者 : ハイマ・ダヒリヤ地区とハイマ・ハリジヤ地区の生産者
産地 : サナア県 / ハイマ・ダヒリヤ地区、ハイマ・ハリジヤ地区
標高 : 2,000m~2,300m
品種 : イエメニア(※)
精製 : ナチュラル
※イエメニア品種
現在世界に流通しているアラビカ種のコーヒーのほとんどは、イエメンからインド、インドネシアへと持ち込まれ、その後ヨーロッパ経由で世界に広まったティピカ種と、イエメンからレユニオン島経由で東アフリカへ、その後中南米へと伝わったブルボン系品種のいずれかから派生したものです。2020年8月、当該輸出業者が共同研究の結果として「ティピカ系、ブルボン系いずれにも属さず、イエメン国内で独自に発展を遂げた固有の品種グループがあることを発見し、それをイエメニアと名付けた」と発表しました。
昨年に引き続き、スペシャルティコーヒー生産地の中でも、最も重要な国のひとつであるイエメンより、歴史的なスペシャルロットが届きました。あの衝撃の香味が忘れられないとのお声も多く、まだ皆さまの記憶に新しいのではないでしょうか。
今回はハイマ・エリアの中でも、熟度管理を徹底し、『ハイマ・ダヒリヤ地区』『ハイマ・ハリジヤ地区』と地区単位まで指定された厳選ロットです。
エチオピアに自生していた野生種の原木を、アラビア人によってイエメンに植えられたのが、コーヒー栽培の起源です。
伝統的な製法、品種が保持されている特殊な産地のため、決して他の産地では体験できない、他のあらゆるコーヒーの香味にも共通することのない唯一無二の個性的なフレーバーを備えています。さらに欠点豆の一切ない今回のマイクロロットは、まさに奇跡のコーヒーといえます。
バニラやシナモンのアロマ、ドライいちじくやプルーンを思わせる甘味、クリーミーで心地良い粘性に加え、口の中で溶けていくミルクチョコレートのような滑らかな質感もあります。ジンジャー等のスパイシーな風味も備え、発酵臭もなく非常にクリーンです。
また、フルボディで芳醇なウイスキーやコニャックのような熟成度が、温度変化とともにより強調され、いつまでも余韻として続いていきます。
これまでに味わったことのない個性溢れる複雑な香味で、その豊富なキャラクターと上品な口当たりに必ずや魅了されることでしょう。
一般的に流通している、未熟や発酵等の欠点豆が多く混入されている「モカマタリ」とは香味の質が根本的に異なり、多様性のある独特のフレーバーを備えつつ、非常にフレッシュでクリーンな味わいのこのコーヒーは、一度飲んだら一生忘れることがないと言えるほど、強烈な印象を与えてくれる珠玉の逸品です。
かつて輸出で利用されていた港の名称から、「モカ」などという非常に曖昧な表記で流通されることの多いイエメンとエチオピア両国のコーヒーですが、この機会にぜひワイニーでジューシーなエチオピア・ナチュラルと飲み比べて、異なる二種類の複雑かつ贅沢な香味をご堪能くださいませ。
本日よりシティ・ローストにて販売いたします。
生産者 : ハイマ・ダヒリヤ地区とハイマ・ハリジヤ地区の生産者
産地 : サナア県 / ハイマ・ダヒリヤ地区、ハイマ・ハリジヤ地区
標高 : 2,000m~2,300m
品種 : イエメニア(※)
精製 : ナチュラル
※イエメニア品種
現在世界に流通しているアラビカ種のコーヒーのほとんどは、イエメンからインド、インドネシアへと持ち込まれ、その後ヨーロッパ経由で世界に広まったティピカ種と、イエメンからレユニオン島経由で東アフリカへ、その後中南米へと伝わったブルボン系品種のいずれかから派生したものです。2020年8月、当該輸出業者が共同研究の結果として「ティピカ系、ブルボン系いずれにも属さず、イエメン国内で独自に発展を遂げた固有の品種グループがあることを発見し、それをイエメニアと名付けた」と発表しました。
12/01/2025
ニューリリース : 季節のブレンド『スノー』
当店でリリースする、本年最後のブレンド・コーヒーを創作いたしました。
『スノー・ブレンド』フルシティ・ローストです。
どっしりとした重厚なコクと滑らかな口当たり、そして華やかなフレーバーとワイニーな甘い余韻を感じさせる、とても多様性のある香味です。
深煎りなのに、クリーンで苦味が少ないコーヒーに仕上げています。
稀少かつ高品質な豆を贅沢に使用し、心も身体もあたたまる香味作りを追究しました。
本日より販売いたします。
なお12月25日までは、恒例のクリスマス・デザイン仕様です。
1.jpg)
2.jpg)





1.jpg)
2.jpg)











