6/04/2021
ニューリリース : グァテマラ『エル・レティロ・デ・キサヤ農園』
この『エル・レティロ・デ・キサヤ農園』は、以前に当店で取り扱った『ラ・メルセー農園』と同じ生産者、ファン・ルイス・バリオス・オルテガ氏が管理しています。
農園内はきれいに区画が整備されていて、ティピカ、パチェなど、さまざまな品種のコーヒーを生産していますが、おもにブルボン種を栽培しています。
キャラメルやナッツのようなコクと甘味を感じます。個性は控えめで、優しくマイルドな飲み心地のコーヒーです。
本日よりフルシティ・ローストにて販売いたします。
産地 : チマルテナンゴ県 サン・マルティン・ヒロテペケ市近郊
標高 : 1,720m~1,755m
品種 : ブルボン
精製 : 発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
EBONY COFFEE エボニーコーヒー スペシャティコーヒー ロースター コーヒー豆 おいしいコーヒー 自由が丘 九品仏 ギフト 世田谷
6/01/2021
ニューリリース : 季節のブレンド『サニー』
好評をいただいておりました「ブリーズ」にかわり、夏ブレンドの登場です。
『サニー・ブレンド』ハイ・ロースト。
夏でもすっきりホットで飲みたくなるコーヒーです。
シトラス系の明るい酸と甘味。これほどの透明感はなかなか味わうことができないはずです。
ただ酸味だけが際立つ浅煎りのコーヒーとは一線を画する、しっかりボディを感じつつ果実味華やかな香味を、ぜひぜひご堪能ください。
本日より販売いたします。
同じハイ・ローストで当店人気のブレンド、「ワイン」とのキャラクターの違いをお愉しみくださいませ。
5/25/2021
ニューリリース : ケニア『ガトンボヤ・ファクトリー』
皆さま大変お待たせいたしました。当店でエチオピアと並んで最も人気の高いケニアのニュークロップ(20-21)、待望の第一弾がようやく入荷しました。
世界屈指の良質なコーヒーを誇るケニア、当店は「エンブ」「キリニャガ」「キアンブ」「ムランガ」とさまざまな産地のコーヒーを取り扱ってまいりましたが、今回は首都ナイロビから北に約120キロ、ケニア山の西側に位置する「ニエリ」の20-21クロップをリリースします。
1987年に設立した『ガトンボヤ・ファクトリー』は、バリチュ農協が所有する水洗処理工場のひとつで、さまざまな品評会で表彰された実績のある、優良ファクトリーです。
ファクトリー周辺の地域は、平均1,500mmという安定した降⾬量に寒暖差の激しい気温、さらには⽕山灰が堆積した⾚土の⼟壌は有機物に富み、水はけもよく、まさにコーヒーの栽培に理想的な環境といえます。
シティ・ローストはラズベリー、グレープフルーツ、完熟トマトなどのジューシーな果実味、フレンチ・ローストはカシスやアプリコットのような濃厚な甘味のコーヒーに仕上がっています。
そしてコク豊かなマンゴーのような滑らかな舌触りと余韻を存分に感じることができる贅沢な香味です。
これほどまでクリーンでシルキーな口当たりが際立っている上品な味わいのコーヒーには、なかなか出会えないでしょう。
これぞ「ケニア・フレーバー」だと感じることのできるすばらしいカップクオリティーです。
本日よりシティ・ローストとフレンチ・ローストにて、それぞれ販売いたします。
所属農協名 : バリチュ農協
産地 : 中央州 ニエリ県 マシラ地区 Konyu
標高 : 1,770m
品種 : SL28、SL34、Ruiru11
精製 : 発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト

5/14/2021
ニューリリース : タンザニア『ブラックバーン農園』
今年の風味は隣国ケニア・コーヒーに非常に酷似していて、歴代のブラックバーンの中でも最高傑作だと感じました。当店では現在ケニアが一時的に欠品中のため、タンザニアの入荷はこの時期本当に貴重な存在といえます。
みかんの華やかなフレーバー、黒糖のような甘いアフターテイスト、芳醇なお茶の香り。力強いコクを感じ、とても飲みごたえのある味わいです。
果実味とボディの調和も絶妙で、どことなく「和」を感じさせる特徴もあります。
東アフリカのコーヒーは、(特にエチオピアやケニアなど)個性豊かな果実感のあるものが多いですが、タンザニアは東アフリカの特徴はやや感じつつも、優しい味わいが飽きさせない魅力のひとつです。
ところで日本では「キリマンジャロ」という曖昧な表現をよく耳にしますが、本来は「タンザニア」と呼ぶべきですね。
本日よりシティ・ローストにて販売いたします。
産地 : アルーシャ州 カラツ県 オルディアニ地区
標高 : 1,760m~1,950m
品種 : ニアサ
精製 : 発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト(水の使用を抑えるため機械を併用)
EBONY COFFEE スペシャティコーヒー ロースター コーヒー豆 おいしいコーヒー 自由が丘 九品仏 奥沢 世田谷 オンラインショップ 通信販売
4/24/2021
ニューリリース : エチオピア『ウォルカ "ハロハディ集落"』ナチュラル
イルガチェフェで最高の品質を誇る「ウォルカ・ウォッシング・ステーション」が手がけた、珠玉のナチュラル・コーヒーです。
そしてうれしいことに、今回も特定の集落のみで厳選された特別ロットです。高品質なチェリーを生産する『ハロハディ集落(※)』で収穫されたものだけを選択し、ウォルカW.S.に持ち込み、精製されました。
イルガチェフェで集落指定ロットが実現したのは非常にレアなことで、より豊かな個性が形成され、他のコーヒーでは決して体験できないほどのレベルに仕上がっています。
まずプルーンのような熟した甘味が強烈です。独特のイチゴやブルーベリーの濃密な果実感は健在!圧倒的なフレーバーのフルーティーさに、衝撃と感動をもたらしてくれること間違いなしです。芳醇な赤ワインのようなジューシーなアロマが、いつまでも余韻として心地良く残ります。
良質なナチュラル精製の生み出す完熟のフレーバーと、エチオピア独特のキャラクターとの組み合わせは、まさに奇跡の香味と言えます。
イルガチェフェは優れたコーヒー産地として有名ですが、ここまではっきりとした果実味を感じるコーヒーにはなかなか出会うことができません。
産地の曖昧な「モカ」はもちろん、一般的に流通している「エチオピアG-1」とは一線を画す、一度飲んだら忘れられないキャラクターの明確なコーヒーです。
本日よりシティ・ローストにて販売いたします。
産地 : 南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ ウォルカ地区 ハロハディ集落
標高 : 約2,250m
品種 : 在来品種
精製 : アフリカンベッド乾燥のナチュラル
※ハロハディ集落
2018年12月にLCFがウォルカW.S.を訪問した際に、トレーサビリティをより明確にすべくチェリーを買い付ける範囲を徹底して取材した結果、ウォルカの11Villageとその隣接する4つのKebele(地区)からチェリーが持ち込まれている ことが分かりました。さらにW.S.の従業員にも聞き取りを行い、標高やW.S.との位置関係を確認。最終的に集落を指定したロットの生産を約束してくれました。 その際に選ばれたのが、昨年当店でもウォッシュト精製で取り扱った「ハロハディ集落」。LCFとしては初めてのエチオピア集落指定商品となりました。 そして本年さらに取材を進め、「クレイウォット」「アダメ・マゾリョ」「ウレインチニーチャ集落」も非常にポテンシャルが高いと判断し、「ハロハディ」とともにこれらの優れた4集落をはじめとするウォルカ周辺の可能性をさらに探っていく予定です。
4/20/2021
ニューリリース : コスタリカ『エル・アルト農地』
高品質な独自のコーヒーを生産するため、地域の10家族が協力し設立したロス・クレストネス・マイクロミル(※)。コスタリカ最高峰のカップクオリティを誇ることで知られています。
『エル・アルト農地』は、ロス・クレストネスに所属する農地の中でも極めて高い標高に位置し、さらに今回のロット(エル・アルト区画)はその名の通りこの農地にある3つの区画の中でも特に標高が高く、均一性があり熟度の高いチェリーが生産されています(Altoとは「高い」の意)。
アセロラやピーチを思わせる華やかなアロマ、伊予柑のような甘いアフターテイスト、質感はしっかりあり、ハイ・ローストながらえぐ味がなく柔らかな粘性を持っています。
クリアさの中に感じることのできる心地良く持続するジューシーな余韻を、ぜひぜひご堪能ください。しょう。
本日よりハイ・ローストにて販売いたします。
産地 : エル・アルト
区画 : エル・アルト(農地と同名)
産地 : サンホセ州 ペレスセレドン市 リバス地区 ピエドラ
標高 : 1,875m〜1,920m
品種 : カトゥーラ
精製 : 機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
※ロス・クレストネス・マイクロミル : かつてクレストネスで生産したチェリーは良い品質でしたが、地域の農協に納入する以外販路がなかったため、量で勝負するそれほど標高の高くないチェリーと混ぜられ、「ブルンカのSHB」という商品として流通していました。生産性が良くなくても品質で勝負するため、地域の10家族が協力し『クレストネス・マイクロミル』を設立。独自の高品質コーヒーの生産に取り組み、成功を掴んだ後も常に品質向上への取り組みを続けています。ミル設立から5年後には、得た収入をもとにウェットミル設備一式を新たな機械に更新し、翌年は海外ロースターからの援助もあり乾燥場を新設。得られた収入の一部を新たな投資にまわしていることが、品質の安定・向上につながっています。
EBONY COFFEE エボニーコーヒー スペシャティコーヒー ロースター コーヒー豆 おいしいコーヒー 自由が丘 九品仏 ギフト
4/02/2021
ニューリリース : グァテマラ『エル・ディアマンテ "パカマラ品種"』
パカスとマラゴジペの交配種「パカマラ」、一般的な豆の倍ほどもある大粒な外見でよく知られていますが、上品で華やかな果実味を豊かに感じることができるすばらしい品種です。
高品質なパカマラは世界的にも大人気のため、非常に高値で取り引きされています(4,000円〜5,000円/200gほどで流通することもあります)。
今回の特別ロット『エル・ディアマンテ』は、そのパカマラの中でも最高品質、これほどのレベルのパカマラをこの価格で味わえるのは、最初で最後の機会だと思います。
花の香りに圧倒的に鮮やかなフレーバー、アプリコットやデーツのような熟したドライフルーツの果実感、桃のような甘味と粘性があり、かつクリーミーな触感が融合することで、複雑で多様性のある味わいにさらなる重厚感をもたらしてくれます。
ワイニーな風味と、紹興酒を思わせるまろやかな甘い余韻も印象的です。
個性豊かで力強いのに、質感は滑らかで品格があり非常にクリーン、パカマラの特徴が最大限に発揮された最高の香味です。ぜひお飲み逃しなく!
本日よりハイ・ローストにて販売いたします。
産地 : ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタ
標高 : 約1,800m
品種 : パカマラ
精製 : 発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト













































