6/07/2014

新入荷豆 : エクアドル『ラ・チョレーラ農園 "ビセンテ・トレス"』

本年度の南米産コーヒーはすばらしい香味のコーヒーが多く、今回リリースするのはコロンビアとペルーに挟まれたエクアドルのコーヒーです。

まだスペシャルティコーヒーの産地としてはめずらしいエクアドルですが、この『ラ・チョレーラ農園』は、南部ロハ県の高産地に位置し、なんとすべて在来種のティピカが栽培されています。

やさしい酸にチョコレートのような甘味、そしてティピカ種ならではのなめらかさを備えた、マイルドなコーヒーです。

『ラ・チョレーラ農園』はANECAFEが開催した品評会「Taza Dorada」に出品されたロットで、この品評会はプロモーションのために開いているわけではなく、今後の品質向上のために、生産したコーヒーの品質を消 費国側に評価してもらうというものでした。
そのため一部商品はすでに買い手が決まっているという、とてもユニークな品評会です。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。
店内でもご飲用いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。


5/23/2014

『自由が丘・二子玉川を極める!』に掲載されました

本日発売の「自由が丘・二子玉川を極める!」に、当店が紹介されております。

今回は「ゆったりカフェ」というテーマの中の『自宅で楽しむおいしいコーヒー』という記事に、当店を掲載していただきました。
機会がございましたらご覧下さい。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


4/19/2014

新入荷豆 : グァテマラ『エル・ベルヘル農園』

本年度は多くのグァテマラ・コーヒーを扱ってきましたが、今回リリースする『エル・ベルヘル』は、年間数百kgしか生産できない小農園の豆です。

グァテマラにはアンティグア、アティトラン、ウエウエテナンゴ等、おもに8つの有名な生産エリアが存在しますが、この農園はそのいずれにも属さない、独立したエリアで生産されるコーヒーです。
しかしながらとてもすばらしい香味を生み出しています。

この農園は標高が非常に高く、グァテマラのコーヒー栽培の限界標高に近いといえます。寒暖の差が激しく、過酷な条件で栽培されていますが、それゆえ良質な香味が生まれます。

グァテマラらしいすっきりした柑橘系の酸に、キャラメルやチョコレートのような豊かなコクと甘味もあり、明るい後味を感じさせるコーヒーです。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。
店内でもご飲用いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。











1/30/2014

期間限定ブレンド『ショコラ』販売開始

今月のニューリリース豆が、先日入荷したブラジルのみだったこともあり、新たにキャラクター豊富なブレンドを創作致しました。

「ショコラ・ブレンド」フルシティ・ローストです。

チョコレートとの相性を考えて、香味を作りました。
華やかな香りと深いコクの中に、ダークチェリーのような完熟の甘味を感じることができる、個性豊かなブレンドです。

本日より販売致します。
店内でもご飲用いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。



1/26/2014

新入荷豆 : ブラジル『マカウバ・デ・シーマ農園』ナチュラル

当店の加盟しているLCFと10年以上のパートナーシップを続けている、優良農園のニュークロップが入荷しました。

今回のブラジルはナチュラル精製ですが、樹上で乾燥し干しブドウのようになったチェリー(ボイア)を収穫し選別するという、通常のナチュラルとは異なる工程で精製され、欠点豆の発生率が低くなる利点があります。

カカオやナッツのような甘味とコクが特徴の、ブラジルのセラードらしい香味です。
このようなコーヒーは当店ではめずらしいので、多産地のコーヒーと飲み比べてみるのもおもしろいかもしれません。

セラード地域は雨季と乾季がはっきりしており、収穫時期に雨が降らないため、チェリーが熟した後に樹上で乾燥させても雨の被害を受けにくいという、この地域ならではの環境が生み出すナチュラル精製と言えるでしょう。

本日よりフレンチ・ローストにて販売致します。
店内でもご飲用いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。












11/05/2013

『café-sweets(12月号)』に掲載されました

本日発売の「café-sweets(カフェ・スイーツ)」12月号(Vol.153)に、当店が紹介されております。

今回は『理想のコーヒーを探求』という連載記事で、「焙煎×豆×抽出の技術」というテーマに基いて、当店の理念やメソッド等を詳細に特集掲載していただきました。
機会がございましたらご覧下さい。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


10/18/2013

新入荷豆 : ニカラグア『エミリオ・ゴメス』

ニカラグア北部、ホンジュラスとの国境沿いにある「エル・ナランホ農園」の農園主、エミリオ・ゴメス氏によって栽培されたすばらしいコーヒーが入荷しました。

この農園は小規模のため、コスタリカの高い精製技術を導入したフローレンシア社のミル(精製工場)にて、精製工程を行います。

わがLCFではもうおなじみのバキューム・パックに、しっかりと真空状態で丁寧に小分け梱包されて到着しましたので、輸送時の品質劣化を防ぎ、安心してフレッシュな香味をお愉しみいただけます(写真2枚目参照)。

マラゴジペという品種は驚くほど大粒な豆ですが、香味はソフトで非常にクリーンです。
柑橘系のフルーティーさに加え、ほのかにハーブの香り、そしてはちみつのような甘さを感じることのできる、良質な香味のコーヒーです。

本日よりシティ・ローストにて販売致します。
店内でもご飲用いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。